日本文学の近代と反近代日本文学の近代と反近代三好行雄時代の背景を特徴的に示す挿話で綴った巧みな近代文学史ともいうべき「近代文学の諸相」を中心に,明治以来の作家たちの主調低音となった〈反近代〉の精神の系譜を鋭利に探ってみせた諸篇を収める. UP選書105出版社東京大学出版会発売日1972-10-01ページ数270ページISBN9784130060059読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする