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日本文芸における個性的文体の考察

安良岡康

[目次]作家の生涯における文体の変化。夏目漱石の場合/『万葉集』における、大津皇子と石川郎女との相聞歌の文体/清少納言の『枕草子』における文体C/『徒然草』における文体B1の問題/近世散文としての、芭蕉の俳文…

出版社
笠間書院
発売日
1992-07-01
ページ数
312ページ
ISBN
9784305102478

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