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日本中世法史論

笠松宏至

「中世」を生きる中世人の感覚を,中世法の法理・裁判の分析を通じて取り戻した問題作.史料残存のあり方の検討をふまえて,「中世という時代」に,法の効力,意味を再現していく手法は,中世社会の実像を見事に描出している.

出版社
東京大学出版会
発売日
1979-03-01
ページ数
344ページ
ISBN
9784130200585

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