日本中世の異文化接触村井章介中世の東アジアにおいて海をへだてた多様な交流が何をもたらしたのか.相互認識はどのように形成されたのか,海を往き来する禅僧によってつくられた文化交流,さらには戦争というかたちでもたらされた伝播のあり方を描く.対外関係史を牽引してきた著者による中世東アジア文化史.出版社東京大学出版会発売日2013-08-01ページ数496ページISBN9784130201513読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする