日本中世の黎明佐藤泰弘戦後における平安時代像の枠組みを形作った王朝国家論/王朝国家体制論は,必ずしも貴族社会・地域社会双方へ拡がる多様な社会の実相を描き出すことには成功していない.徴税・財政,土地制度の実証的な研究と併せ,受領の役割に注目してその執務の実態までをも論じることで,新しい平安時代像と時代区分の枠組みを示した画期的研究書.出版社京都大学学術出版会発売日2001-03-20ページ数680ページISBN9784876984145読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする