日本中世の社会と法 国制史的変容日本中世の社会と法 国制史的変容新田一郎中世の日本において,「法」はなぜ「法」でありえたのだろうか.言説と観念を媒介に力を振るう,構造としての権力=「公方」の出現を,緻密な史料読解があざやかに描き出す.「法」の存在様態と機能の変容を軸に,日本中世社会像を読みかえ中世国家の淵源を問う,「国制史」研究の新展開.出版社東京大学出版会発売日1995-10-01ページ数284ページISBN9784130311564読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする