日本型賃金制度の行方日本型賃金制度の行方須田敏子いかなる人事制度も、その社会・企業の価値観や習慣に支えられ、相互にフィットした特性の束(バンドル)によって、はじめて機能する。 本書は、豊富なケーススタディを基に「人・組織・ストックベース賃金」から「職務・市場・フローベース賃金」へと向かう日本型賃金制度の変容を追い、「機能する制度」の設計方法を提示する。HRM担当者にお薦めの一冊。出版社慶應義塾大学出版会発売日2004-08-02ページ数304ページISBN9784766410884読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする