日本銀行金融政策史石井寛治日本銀行の制度・政策を対象とした論考を,金融史研究の動向と関連させつつ概観し,詳細にサーベイする.1868年の明治政権成立期から1954年の戦後復興終了期までを4つの時代に区分し,6名の執筆者(石井寛治・佐藤政則・粕谷 誠・伊藤正直・浅井良夫)が歴史的に考察した日本経済史研究の基礎となる書.出版社東京大学出版会発売日2001-02-01ページ数272ページISBN9784130401760読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする