日本語の作法外山滋比古文庫語学・学習参考書「KY」「トリセツ」等々、意味を当てはめたり簡略化したりと、ことばが多種多様化する昨今、正しいことば遣いが忘れ去られているのではないだろうか。教養ある日本語を身に付けてこそ、成熟した大人と言えるはず。あいさつから手紙の書き方に至るまで、外山先生が日本語を読み解くー「たかが、あいさつ、だが、ときに人間の価値にかかわる」と、苦言を呈する痛快日本語エッセイ。出版社新潮社発売日2010-05-01ISBN9784101328317読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする