日本語の豊かな使い手になるために大岡信今日ほど、ことばの教育が困難な状況に面しているときはなかったのではないだろうか。日本語を書くことだけではなく、読むことすらカッタルイと感じる若者も多い。 そのなかで、ことばの教育の出発点をどこに求めればよいのか。ことばの楽しさと豊かさを味わうための哲学と方法が、詩人と実践家の交流によって切り拓かれた。出版社太郎次郎社エディタス発売日2002-07-25ページ数288ページISBN9784811806679読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする