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日本語を考える 移りかわる言葉の機構

日本語を考える 移りかわる言葉の機構

山口明穂

万葉集から現代語まで,日本語の変遷は思考法の変化を映しだしてきた.「き」「けり」「つ」「ぬ」「たり」「り」の助動詞がなくなり,「た」だけになったことで何が変わったのか.「が」は主格かなど,日本語の機構を通して古典の読み方に新しい視点を与える.

出版社
東京大学出版会
発売日
2000-09-01
ページ数
280ページ
ISBN
9784130830294

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