日本語を学ぶ子どもたちを育む「鈴鹿モデル」川上郁雄戦後から一貫して同和教育、人権教育を推進し、そして90年代から増加する外国籍住民への多文化共生教育を計画していた鈴鹿市と「JSLバンドスケール」を開発した早稲田大学との日本語教育の協働プロジェクト12年の軌跡。「人権教育」「日本語教育」「多文化共生教育」を基本に、子どもたちの「日本語力」と「学力」を育む実践をどのように展開したのかを明らかにする。出版社明石書店発売日2021-04-05ページ数320ページISBN9784750351834読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする