日本語統語特性論加藤重広本書は、日本語の統語的な特性を言語類型論的な視点あるいは通言語学な観点から分析したものである。特に、日本語が言語としてどのような特性を有しているかについて、品詞体系・格助詞などについて、従来の一般的な見解に検証を加えながら、新たな研究成果を活用して分析を加え、独自の新たな知見を提案している。出版社北海道大学出版会発売日2013-04-01ページ数322ページISBN9784832967786読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする