日本人の指輪100年
この一冊で自分の持っている指輪の価値がわかる ・指輪のデザインや変遷を日本の歴史とともに知ることができる ・自身や親の所有する指輪の具体的な価値を知ることができるため、売買する際の判断基準になる ・宝石を取り扱う会社として明治41年に創業した諏訪貿易の会長にして、ジュエリー業界の権威として知られる諏訪恭一氏の完全監修 宝石とは、人々が身につけて楽しみ、人から人へ受け継がれ、価値を持ち続けるものです。親から譲り受けた指輪や、自身の思い出の指輪はありませんか? その指輪がどんな歴史的背景で作られたものか、そしてどのような価値を持つものなのか、この一冊を読めばわかるかもしれません。 宝石や地金の価格と、仕立ての良し悪しを考慮した具体的な金額を算出しているため、自身の指輪の価値が誰にでもわかりやすく提示されています。 指輪年表 宝石のクオリティスケール 指輪各部の名称・カッティングスタイル 人工生産物と人工着色物 70の指輪 基本価値の算出 作品の基本価値とは? 指輪の裏取りの良し悪し 作品の価格目安表 用語解説
- 出版社
- 世界文化社
- 発売日
- 2026-03-01
- ISBN
- 9784418264032
