日本人の精神Ⅰ 権威と空気の構造佐伯啓思人文・思想・社会哲学・思想東洋思想われわれの心の深層にある「独自の思考様式」はなにか? 日本人はなぜ「日本人論」が好きなのか? そこには西欧文明との遭遇によるアイデンティティの危機がある。この問題を出発点に、天皇と外来文化という二つの「権威」の交差と、それを「空気」として受け止める独自の社会構造から、日本人の無意識に作用する「見えざる原則」を探究する。渾身のシリーズ第一弾!出版社新潮社ISBN9784106039454読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする