日本経済史2 産業革命期石井寛治, 編原朗, 編集武田晴人貿易が飛躍的に拡大し,軽工業から重工業の発展へと急速に波及していったこの時代を,その発展の基礎となった対アジア貿易の拡大,財政・金融政策の展開,技術の進展,労働のあり方,農村・都市社会の変容など,多様な要素の連関の有り様を解明することによって立体的に描き出し,当時の経済発展過程とその構造的特質を探る.出版社東京大学出版会発売日2000-12-01ページ数400ページISBN9784130440721読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする