日本近代精神史の研究飛鳥井雅道文学への止みがたい熱情を保持したまま日本近代史の深い森に果敢に分け入った著者は,政治と思想の切り結ぶところに精神のドラマを見,鮮やかな手つきでそれを摘出してきた.本書は,宣長から天皇論まで,江戸後期から明治期に至る日本近代の形成過程に焦点を当てて,その時代精神の有りようを追った論考16篇を収める.出版社京都大学学術出版会発売日2002-09-10ページ数560ページISBN9784876984442読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする