日本近代都市論日本近代都市論石塚裕道“東京の近代”を,明治国家の“首都”としての政治的特質と,産業革命を契機に深刻化した“都市問題”と“都市政策”,の二側面から描く.そこでは,特に下層民衆の集中したスラム,その住宅問題,伝染病の流行と上水道,工業化と公害の発生等が注目される.出版社東京大学出版会発売日1991-09-01ページ数272ページISBN9784130200967読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする