日本気象行政史の研究若林悠気象庁という行政機関を軸に,近代日本社会における気象行政の変遷を描き出す.中央気象台時代から,気象庁は組織の行動様式を支える価値を模索し,天気予報を通して社会からの信頼,評判を得ようと技術革新を続けている.本書は,科学技術をめぐる行政と社会の関係を解明する先駆的研究である.出版社東京大学出版会発売日2019-03-29ページ数384ページISBN9784130362726読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする