日本古代衛府制度の研究日本古代衛府制度の研究笹山晴生日本古代の軍事警察機構は,令制五衛府制として出発,やがて中衛府・近衛府などの成立によって新たな体制へと転換する.本書は,日本古代史上の重要テーマである衛府制度の解明のために,著者がつみ上げてきた業績を網羅し,新稿を加えて編みあげた労作である.出版社東京大学出版会発売日1985-04-01ページ数398ページISBN9784130200721読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする