日本綿業史 徳川期から日中開戦まで阿部武司明治の産業革命をリードし瞬く間に世界市場を制覇した日本綿紡績・織物業の競争力の源泉とは。近代的大紡績企業と、近世から続く農村織物産地や流通を担う問屋・商社などの連携による成長過程を初めて解明、衰退に向かう戦後も視野に、巨大産業の興隆を圧倒的な密度とスケールで描く決定版。出版社名古屋大学出版会発売日2022-03-09ページ数692ページISBN9784815810597読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする