日本民族の起源〈新装版〉金関丈夫縄文人を基幹とし、弥生時代に朝鮮半島からの渡来・混合を想定する著者の日本人起源論は、大きな影響を与えた。本書は、弥生人骨の発掘と現代人の体質の調査による形質人類学的な追求を中心に、考古学・民族学・解剖学にわたる独自の知見、さらに東洋医学史上の謎「三焦」の考証を含み、金関学の視覚の広さと深さを示す。民族起源論の好箇の案内書でもある。出版社法政大学出版局発売日2009-10-11ページ数404ページISBN9784588270550読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする