日本における公と私佐々木毅, 編金泰昌「公」が国家に収斂されるのは日本特有の現象であろうか.日本の文化は,国家を超える次元に開かれた「公」が成立不可能なのか.日本の公私観念について,その原型と展開を歴史的観点から問い直し,現代の公私問題をめぐって検討する.出版社東京大学出版会発売日2002-01-01ページ数320ページISBN9784130034135読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする