日本における産業民主主義の前提日本における産業民主主義の前提佐口和郎第一次大戦後から第二次大戦期の日本の労使関係を産業民主主義の前提期として再構成し,その中心概念となる人格主義の普遍性とともに,同質化の論理,国家依存志向など日本固有の要素を明らかにする.戦後の労使関係の歴史的位置を考えるうえでも有益.出版社東京大学出版会発売日1991-12-01ページ数296ページISBN9784130511018読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする