日本の大学教授市場山野井敦徳明治以降、帝国大学や各種エリート養成機関、私学が設立され、高等教育システムが整備されていくなかで、大学教授の市場はどのように発展していったのか。大学教授市場の歴史と現在を多角的に考察し、国際社会に通用する流動性のある市場にするための問題提起を行う。明治から現代までの展開をはじめて明らかにした研究。出版社玉川大学出版部発売日2007-09-01ページ数344ページISBN9784472403477読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする