日本の道路政策太田和博日本の道路政策とは何だったのか――国民の生活と経済活動に不可欠ゆえ,世間の注目を浴び続け激論が交わされ続けた重要課題の核心に迫り,究明困難とされる道路政策の全体像を描く.厚生経済学を基盤としたミクロ経済学と公共選択論の手法を駆使して制度の詳細とそのメカニズムを明らかにし,今後の展望も示す.出版社東京大学出版会発売日2020-06-18ページ数424ページISBN9784130402880読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする