日本の英語教育に必要なこと大津由紀雄日本の英語教育の理念・目的は何か?〈小学校英語〉はどうあるべきか?本年3月、中教審外国語専門部会が「小学校5年生から週1時間程度の英語を必修化すべき」との提言をまとめたことを受けての緊急出版。前2著同様、小学校での英語教育に「反対」を示しながら、今回は英語教育全体をどのように構築すべきかという議論を展開、英語教育の進むべき道を探り、あるべき英語教育政策という根本問題を検討する。出版社慶應義塾大学出版会発売日2006-07-02ページ数318ページISBN9784766412949読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする