次、何読む? nextbook.jp
ログイン

本ページはアフィリエイト広告を含みます

日本のフェミニズムを築いた西洋の書物 第2回配本【昭和初期編】(英文復刻版 6文献・合本4巻)

日本のフェミニズムを築いた西洋の書物 第2回配本【昭和初期編】(英文復刻版 6文献・合本4巻)

水田珠枝, 監梅垣千尋, Jessica Smith, Bernard Shaw, 著ほか

明治以降、日本の近代女性論の成立に大きな影響を与えた西洋の書物を復刻するシリーズ第2回配本(完結編)です。近代思想全般がそうであるように、日本における女性論も女性参政権、男女同権論、母性主義、産児制限、「新しい女」の思想など欧米からもたらされた様々な女性解放論からの影響が色濃く、これら女性論の受容とその変遷は、明治以来の邦訳書を追うことによりたどることができます。しかしながら、この時代の翻訳書の多くがそうであるように、これらの邦訳女性論も必ずしも原書の忠実な翻訳とは言えず、また、言論統制や経済的困難という状況もあり、内容の省略や翻案も少なくありません。  本復刻叢書は、明治から昭和初期に日本に紹介された女性論を、訳者が使用したであろう同時代の版の原著を復刻することにより、より正確な研究資料として提供するものです。水田珠枝監修『世界女性学基礎文献集成』(全25巻)中に収められた邦訳書のなかで、その原書を今日リプリント版などで入手することのできないものを中心に選書、明治・大正期編の英米女性論9点を収録した第1回に続き、第2回では昭和初期に邦訳が刊行された7点の原書を復刻します。  近代女性史、女性学研究に必備な文献集であると同時に、原書を邦訳書の検討により、近代思想の受容史や東西比較研究にもご利用いただけるものです。

出版社
エディション・シナプス
発売日
2010-10-25
ページ数
2220ページ
ISBN
9784861660566

詳細はこちらから

Amazonで見る

シェアする

みんなのレビュー

まだ評価がありません。

まだレビューがありません。