日本の貧困研究橘木俊詔, 著浦川邦夫人口減少と高齢化が進み,先行き不透明感が漂う中で「自己責任」が叫ばれる時代.日本に住む人すべてに,貧困転落の危機が迫ろうとしている.貧困は,もはや豊かな国のごくごく小さな問題,では済まされない.格差論議の中でも見落とされがちな現実に,経済分析を通じて迫る.出版社東京大学出版会発売日2006-09-01ページ数368ページISBN9784130402279読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする