日本の近代小説2 作品論の現在日本の近代小説2 作品論の現在三好行雄明治・大正・昭和の文学史を飾る数々の名作について精しい“読み”の実践をまとめる.作家論ではなく作品から出発して,独立した作品の論理を明らかにする全37篇.執筆は吉田凞生・鳥居邦朗・前田愛・野山嘉正・渡部芳紀・羽鳥徹也・柘植光彦・石丸晶子ほか.〈目次〉真知子,放浪記,卍,夜明け前,故旧忘れ得べき,さざなみ軍記,風立ちぬ,ダス・ゲマイネ,濹東綺譚,歌のわかれ他.出版社東京大学出版会発売日1986-06-01ページ数320ページISBN9784130830171読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする