日本の市民から世界の人びとへ日本の市民から世界の人びとへ平和遺族会全国連絡会, 編著齋藤忠利, 監市塚日出男, 訳中道真紀, 訳深堀習, 訳ほか本書は戦没者遺族による証言の書です。 わたしたちにとって、いま必要とされていることは侵略戦争の下で何があったのか、事実を伝えていくことです。 日本の教科書には、なぜ戦争が起きたのか、アジアで日本国内で人びとはどんな体験をしたのか、十分に書かれてきませんでした。 日本国内で、戦没者遺族は筆舌につくしがたい体験をしました。 その一端が本書に書かれています。出版社梨の木舎発売日1999-12-01ページ数181ページISBN9784816699061読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする