日本のワイン法蛯原健介ワインを生産しているほとんどの国にある「ワイン法」。 しかし「日本には、ワイン法がない」と長い間、そう言われていました。 その状況が大きく変わったのが2015年。国税庁の告示によって「日本ワイン」が定義され、ワインラベルにおける地名、ぶどうの品種名、ぶどうの収穫年の表示基準なども定められました。本書は、この告示以降、国税庁を中心に急ピッチで進められたワイン関係の法整備について、ラベル表示や地理的表示を中心に詳しく解説しています。出版社虹有社発売日2020-02-05ページ数264ページISBN9784770900760読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする