日本を愛したドイツ人 フリッツ・ルンプと伊勢物語版本山本登朗パンの会でも活躍した異色のドイツ人、フリッツ・ルンプは、版画家であるとともに日本美術についてすぐれた著作を数多く出版しているが、ドイツ語で書かれているため知られることがなかった。本書は、『伊勢物語』版本について詳細に研究した彼の代表的著作を翻訳し、多岐にわたる業績や波乱に満ちた生涯を紹介する。出版社関西大学出版部発売日2013-03-01ページ数396ページISBN9784873545677読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする