日本陸軍と大陸政策 新装版北岡伸一日露戦争後から第一次世界大戦末にかけて、陸軍が独立した政治勢力として登場する過程を解明する。大陸政策や満州経営政策をめぐる対立、内部の権力状況に光をあて、政党政治確立過程における藩閥と政党の対抗関係の中に陸軍を位置づけた名著。読みやすさを図るため、すべて新組みとし、「復刊によせて」を付す。出版社東京大学出版会発売日2023-09-20ページ数408ページISBN9784130301909読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする