日本占領とジェンダー平井和子軍隊を維持するために「性的慰安」は本当に必要なものなのか?敗戦後の連合軍(米軍)による占領下、女性たちは「守るべき女性」と「犠牲にしてもよい女性」とに分断され、双方が「成功した占領」のために利用された。本書は日本とアメリカの合作による「慰安所」システムや基地周辺の売買春の実態、地域住民の対応や売春女性の実像分析により、日本占領をジェンダー視点から問い直し、「軍隊と性暴力」の問題を根本から考える。出版社有志舎発売日2014-08-28ページ数258ページISBN9784903426877読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする