日本占領と労資関係政策の成立日本占領と労資関係政策の成立遠藤公嗣日本の労資関係政策は,占領期の1945‐49年に成立した.本書は,日米双方の膨大な資料に基づき,政策形成に直接かかわった諸主体の意図を実証的に解明し,戦後労働改革の中心をなす政策形成の意味を点察する.さらに占領政策の転換についても独自の見解を提示.出版社東京大学出版会発売日1989-04-01ページ数376ページISBN9784130560344読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする