日本資本主義の生命力鷲田小彌太湾岸戦争と「世界新秩序」、ソ連共産党の解体と社会主義の可能性、戦後思想が示すものと象徴天皇制の現在の解析から浮上する高度消費社会の行く末とは? 時代の臨界点の抽出・検証をとおして、ポスト90年代の座標軸を明らかにする。出版社青弓社発売日1993-04-30ページ数192ページISBN9784787230652読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする