日本資本主義と朝鮮・台湾堀和生, 編著中村哲, 著・従来帝国主義と植民地という対照的な性格として認識されてきた20世紀前半期の日本と,朝鮮,台湾社会を,相互に連関性をもった一つの地域として,経済変化・資本主義の形成過程のなかで捉え直す.多様な経済分野を通して,朝鮮・韓国と台湾の経済発展を100年の時間スパンのなかで明らかにする.出版社京都大学学術出版会発売日2004-02-25ページ数338ページISBN9784876986309読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする