日本史のなかの「普遍」三谷博日本史が日本だけでなく世界に開かれるためのその方法論と分析視角を提示する.近世後期から明治維新にかけての日本を素材に,その普遍性と特殊性をとらえ,比較史の観点から歴史を意識的にみる.言語と史料の境界を越え,日本史のより深い理解と,新たな問題設定の可能性を追究する.出版社東京大学出版会発売日2020-02-03ページ数392ページISBN9784130201575読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする