日本手形法論 完岸本辰雄, 評論井本常治, 評論町井鐵之介, 評論毛戸勝元, 評論松本重敏, 著述1901(明治34)年刊、手形法の体系書。著者は、のちに公法学で活躍する松本重敏( -1941)。本書は松本がもっとも早い時期に上梓した書物。本書では、松本の所説に対し、岸本辰雄・井本常治・町井鐵之介・毛戸勝元の4氏が評論を加えている。当時の手形法理論を知る上でも参考となりうる一書といえよう。出版社信山社出版発売日2019-06-28ページ数456ページISBN9784797273496読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする