日本帝国圏鉄道史沢井実東アジア鉄道網の基盤をとらえる 帝国日本の「骨格」はいかに形成されたのか。欧米から吸収した最先端の鉄道技術が朝鮮・満洲といった外地において固有の仕方で実践され、戦後へとつながる一大鉄道ネットワークの構築に至る歩みを、技術者など人的資源の移転を軸に隅々まで捉え、比類なきスケールで鉄道史を描き直す。出版社名古屋大学出版会発売日2023-10-24ページ数340ページISBN9784815811358読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする