日本帝国の膨張と縮小原暉之, 編著兎内勇津流, 編著竹野学, 編著池田裕子1920年に始まり5年に及んだ北サハリン占領は、近代日本帝国の膨張と縮小の歴史を象徴する興味深い事例である。日本史研究者とロシア史研究者の協力により、尼港事件を契機に始まり日ソ基本条約により終了した占領の実態とその影響を多角的に解明する。出版社北海道大学出版会発売日2023-04-05ページ数456ページISBN9784832968905読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする