日本帝国主義下の朝鮮経済金洛年植民地期における朝鮮経済の展開過程を,日本からの資本輸出との関連の下で実証的に検討する.日本による制度移植と資本輸出を契機に,金融や貿易を通じて,朝鮮経済が内在的に変化していく過程を丹念に追う.スケールの大きな構想に立ち,新たな朝鮮経済像を提起する画期的な書.出版社東京大学出版会発売日2002-10-01ページ数256ページISBN9784130460736読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする