日本と琉球の歴史景観と地理思想高橋誠一琉球は、古代以来、日本文化の影響下におかれてきたというのが一般的な理解である。しかし、歴史景観に潜んでいる地理思想を分析すれば、これはある意味では作為的なミスリードであったことがわかる。本書では、集落形態、道路網、龍の存在、魔除けの標識、天妃信仰などのフィールド調査を通じて、相互の多面的な交流を検討する。出版社関西大学出版部発売日2012-04-01ページ数368ページISBN9784873545493読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする