日本財政論吉田和男財政学における多数の著書を持つ著者が、日本財政の戦後史を辿りつつ、理論と現実の境界である財政学の数理解析の理論と手法を集大成したものである。とくに、現代財政学における焦眉の問題である厖大な国債残高の問題、および変動相場制下における国際社会の中での財政と金融、その未知の数理学に本格的に挑戦したものである。出版社京都大学学術出版会発売日1995-02-28ページ数359ページISBN9784876980178読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする