二条城を極める加藤理国宝二の丸御殿のきらびやかな障壁画に目を奪われて、周辺建物や石垣などに目を向ける人々は少ないが、実は二条城は徳川家康が西国の拠点として築いた軍事施設である。関ヶ原合戦の翌年、天下普請として計画し、家光の時代に大改築された城である。本丸の四周の雁木や国内で唯一現存する土蔵(米蔵)、元和と寛永期の石垣の違いなど、城のみどころを写真とともに解説。出版社サンライズ出版発売日2012-07-28ページ数64ページISBN9784883254798読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする