20世紀中国の国家建設と「民族」王柯思想のなかに存在する「民族」と、現実の版図に生きる「民族」。これらの折り合いをつけることこそが、近代国家としての中国の大きな課題であった。歴史と思想と現実との狭間で格闘する思想家、政治家、そして少数民族の軌跡をあとづけるとともに、多民族国家中国のゆくえを考える。出版社東京大学出版会発売日2006-06-01ページ数336ページISBN9784130210706読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする