21世紀の統計科学I国友直人, 監修・編山本拓現代日本の社会・経済を理解するために重要な,人口問題とそれに関連するファイナンス(金融)と保険の問題を取り上げ,統計科学がそれらの課題にどのような貢献ができるか,最新の動向とともに解説.また,ひとつの公共財とも捉えられる基礎的な政府統計データをめぐる変革の展開を歴史的経緯もふまえ検証する.あらゆる学問や実務の展開に必要不可欠な統計学・統計科学の最先端に日本統計学会の英知を結集.充実の全3巻シリーズ.出版社東京大学出版会発売日2008-07-01ページ数328ページISBN9784130440813読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする