20世紀の思想経験細井保全体主義を生みかつ生み続けた20世紀の思想経験を政治、文学、美術の諸相からとらえる。追放と絶滅の運動体としての全体主義は人間の思考をもはや不可能とし、絶望しか残さないものであったが、20世紀の思考実験、文化的基礎、運動=言説にせまることにより、絶望のなかにあってなお可能性を展望する。各分野の中堅研究者が集まり、数年間にわたり行なった共同研究の成果。出版社法政大学出版局発売日2013-03-14ページ数214ページISBN9784588630354読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする