次、何読む? nextbook.jp
ログイン

本ページはアフィリエイト広告を含みます

日韓古地名の研究

日韓古地名の研究

金沢庄三郎

日本列島の古代地名は、日本語はもとよりアイヌ語・中国語・南方系諸言語に加えて、朝鮮語などの混合言語である。本書は、古代朝鮮から渡来した文化の痕跡たる朝鮮語系地名の研究集成である。  著者の金沢博士は、明治期の東洋語学比較研究の第一人者。第一回韓国派遣研究者で『日韓両国語同系論』を著わし、音韻、語法、語彙から日本語と朝鮮語が同系であることを明らかにした。  本書に収録した『日鮮同祖論』は、日韓合併の正当化に利用されたが、実は日本の古代文化とくに多くの地名が朝鮮渡来であることを論証した内容なのである。現在入手困難な金沢博士の「日韓故地名」に関する諸論考をまとめたものである。

出版社
草風館
発売日
1985-06-01
ページ数
508ページ
ISBN
9784883230747

詳細はこちらから

Amazonで見る

シェアする

みんなのレビュー

まだ評価がありません。

まだレビューがありません。